RANEヒストリー
RANEは新ウェブサイトをローンチ
当社の新しいサイトは、長年にわたってRANEを構築し、サポートしてきたグローバルコミュニティをベースにRANEについてシンプルかつ有益な情報を提供します。
DJamesがレッドブル3スタイルの英国決勝で優勝
DJ CityのDJamesはSEVENTY-TWOとTWELVEでUK決勝で勝利。準優勝のRevrtは同じセットアップで出場しました。
DJ Skillz (仏)がGold仕様のSEVENTY-TWOでDMCWorldファイナルで優勝
DJ SkillzはフランスのディフェンディングDMC Worldチャンピオンとなる。2018年に獲得したGold仕様のSEVENTY-TWOでロンドンに進出し、再びタイトルを獲得。2つ目のGold仕様SEVENTY-TWOを獲得しました。
Goldie Awards (スポンサーシップ)
2019年10月17日にニューヨークのブルックリン・スチールで開催された第3回DJ &ビートバトルへのスポンサーシップを行う。
IDA UKファイナル (スポンサーシップ)
英国IDA決勝へのスポンサーシップを行い、JFBはRANE SEVENTY-TWOとTWELVEで優勝しました。
World DMC Final & USA大会(スポンサーシップ)
米国での大会に加え、World DMCChampionshipsにてメインスポンサーとしてパートナーシップを結びます。世界大会決勝はロンドンのイズリントン・アセンブリー・ホールで開催され、DJクレイズ、ミスター・スイッチ、JFBがBack to Backを行うエリミネーション900ラウンドを新たに実施しました。
RANE TWELVEがDMCの認定パフォーマンス・ハードウェアとして正式に認定される
RANEとDMCは、RANEターンテーブル・コントローラーTWELVEが2019年以降のDMC Mixing Championshipsイベントで使用できるパフォーマンス・ハードウェアとして認定されたことを共同で発表。この認定は、すべての地域、決勝戦、オンライン大会で適応されます。
バック・ロジャースがTWELVEを使いGoldie Awardsを受賞
2度目のゴールディ賞では、バック・ロジャースがRANE cバトルミキサーで「Beat Battle」のタイトルを獲得
DJ SkillzがSEVENTY-TWOでワールドDMCファイナル優勝
フランスのDJ Skillzは、SEVENTY-TWOミキサーを使用してWorld DMCタイトルを受賞。
RANEは「ターンタブリズムの歴史」を発表
RANEはチャド・ジャクソン、ミスター・スイッチ、JFBと共にアムステルダムのADEで「ターンタブリズムの歴史」をパネル出展しました。
SEVENTY-TWOを発売
RANE SEVENTY-TWOは、2チャネル、高度なコントロールとパフォーマンス性を兼ね備えたミキサー で、Serato DJ Proソフトウェアの創造的なパワー引き出します。フルカラー・タッチスクリーン、Serato FXとFlex FXのスタック及び8つの多機能トリガーパッドなど表現力豊かなコントロール性能を特徴とし、あらゆるDJの可能性を広げます。
TWELVEを発売
RANETWELVEはシームレスかつ正確に、アナログレコードでのパフォーマンスのフィーリングをデジタルDJに反映したモータライズド・コントロール・ターンテーブルです。TWELVEはトーンアームの破損やレコード針の劣化からDJ達をを解放し、不要なオーディオフィードバックを排除します。TWELVEを使うことで針飛びを気にすることなくサブベースを加えることができます。また、アナログターンテーブルに慣れ親しんだDJが使いやすいだけでなく、指のスイープでのニードルサーチ機能やタッチによるホットキュー機能が盛り込まれています。
フェーダー MAG THREE発売
RANEは、最新の非接触磁気フェーダー、MAG THREEをリリース
TTM57はTTM57mkIIとして復活
DJコミュニティからのTTM57SLの販売終了に対する反響を受け、デュアルUSBポート、Serato DJとの互換性、ポピュラーなDJソフトとDAWプログラム、そしてより簡単なコントロールとハイクオリティな音質のミキサーTTM57mkIIを発売。
MP2015でのロータリー・ミキサーの復活
MP2015は、デュアルUSBポート、ユニークなサブミックスバス、アイソレータEQ、強力なチャンネルフィルタを装備し、4バス・アーキテクチャを備えた、RANE史上最高のサウンドを誇るミキサーです。
Scratch LiveがSerato DJへ
以前Serato Scratch Liveを同梱していた製品には、代わりにSerato DJを付属。SL2、SL3、SL4、Sixty-One、 Sixty-Two、 Sixty-EightはSeratoソフトウェアで動作、mata 付属のドライバを使用することで他のDJソフトウェアおよびDAWソフトウェアでも動作します。SL1とTTM57SLはUSB 1デバイス、スクラッチライブに対応しており、Serato DJ用にアップデートすることはできません。Sixty-FourとTTM57mkIIはスクラッチライブとの互換性はありません。スクラッチライブは、対応するインターフェイスやミキサーでのみ動作し、サポートは継続しています。
ミキサーSixty-Fourを発売
Sixty-Fourは、RANE史上最も強力なミキサーです。4つのバス、内部エフェクト、ソフトウェアコントロールを備えた、Serato DJのためのミキサーです。Sixty-Fourは、Serato DJと他のDJソフトウェアやDAWソフトウェアで動作するように設計された最初のRANEミキサーです。
Sixty-Two ZはDJ Z-Tripのために開発され、Shepard Faireyのグラフィックスが描かれる
Sixty-Two ZはSixty-Twoと機能的には同じですが、フェイスプレートが再設計され、イエローとパープルがアクセントとなっているデザインを採用しています。またイエローとパープルのケーブルを付属。
DJミキサー Sixty-One 及び Sixty-Twoを発売
TTM 57SLの後継として、Serato用ミキサーRANE Sixty-Twoを発売。RANE Sixty-Twoは、Cue、サンプル、ループ及び専用のオンボードエフェクトのための専用のボタンを装備。2つのUSBポートは、2人のDJが異なるソフトウェアを実行している場合でも、2つのラップトップ間でミキサーを共有することを可能にしました。
Serato Scratch Live用のRANE SL 2
SL 1をシンプルで実用的にし、USB 2.0及び24ビットコンバータに変更。
Serato Scratch Live用RANE SL 4
4 Phono/Line入力、4出力に加え、ミキサーの出力を記録するための第5の入力及びSeratoソフトウェアのSP-6サンプラーに割り当てることができる第5のaux出力を搭載。さらに2 台のコンピュータ用のデュアル USB ポートを搭載。
クラブミキサー MP 25 & MP 26
デジタル・ミキサーに往年の銘機MP24のスピリットを融合しました。
Serato Scratch Live用クラブミキサーSixty-Eight
2つのUSBポートを備え、2人のDJが途切れることなくセットを引き渡すことを可能にした最初のミキサー。他のRANE DJミキサーよりも多くの入力を装備。
Serato スクラッチライブ用のRANE SL 3は、3 Phono/Line入力、3出力で24ビット処理
入力を追加し3 台目のターンテーブルを接続可能に、さらにサンプラーまたは 3つめのデッキ用の出力を追加。SL 1の16ビットコンバータから24ビットに音質を改善しました。
Scratch Live用Serato Video-SLソフトウェアプラグイン
ラップトップとTTM 57SLミキサーを使用してビデオファイルを再生及びミックスする機能を追加。ターンタブリストによるビデオファイルの操作を可能に。コントロールバイナルやコントロールCDでのビデオファイル操作を可能にすることで、ターンテーブリスト自身がビデオミックスをすることを実現。
初のScratch Liveコントロール搭載のDJミキサー:TTM 57SL
パフォーマンスミキサーRANE TTM 57SLは、Serato Scratch Liveに対応した最初のミキサーであり、FXのダウンロードも可能としたミキサーです。
ロータリータイプのミキサーRANE Empath発売
フェーダーの代わりに回転式ボリュームコントロールを備えたEmpath。
フェーダーの代わりに回転式ボリュームコントロールを備えたEmpath。
アナログとデジタル両方のソースに対応したミキサー RANE MP 4 DJ。MP3再生用PC用に設計された最初のUSB DJミキサー。Serato Scratch Liveソフトウェアを付属。
Serato Audio Researchと提携
RANEはニュージーランドのSerato Audio Research社と提携し、Scratch Liveをプロデュース。史上初のデジタル音楽ファイル・ミキシングシステムは、実際のアナログ・レコードのように正確に動作。USB インターフェイス ボックスは、後にモデル SL 1 と命名されました。
Serato Scratch、スタジオ版
コントローラとして通常のターンテーブルやマウスを使用して任意のデジタルサンプルやサウンドファイルをスクラッチするDigidesign ProToolsのためのプラグイン。
グランドマスターフラッシュのためにRANE Empath Touring/Club Mixerを開発、
グランドマスターフラッシュのビジョンと、RANE技術を組み合わせ、入力の自動レベル制御のを使
用した最初のモデル。
割り当て可能な 2 つの CD トリガーを搭載。
現在、スミソニアンで永久的なディスプレーとして展示。
磁気フェーダーを初めて採用したDJミキサー:TTM 56
その後改良され、TTM56Sとしてリリースされる。
世界初の磁気フェーダーを開発
RANEは、世界初のコンピュータ制御型非接触磁気フェーダーを開発し、特許(2004年)を取得。
クラブミキサー RANE MP 44
エマージェンシー・オート・ページングを備えた最初のDJミキサー。
リミッターを備えた最初のDJミキサー。
4つの入力チャンネルと2系統のマイクチャンネルに3バンドフルカットEQを搭載。
4th-order Accelerated Slope™ EQの特許を出願
パフォーマンスミキサーTTM 54 (2006年付与)で最初に採用。現在、すべてのRANE DJミキサーのフルカット・トーンコントロールに使用されています。
モダンに改良されたボザック・デザインを採用したロータリーミキサー RANE MP 2016及びXP2016
販売完了となったクラブミキサーUREI 1620をアップデート。チャンネルトーンコントロールとクロスフェーダーを備えたセパレートタイプのエキスパンダーを装備。
TTM 54は、DJのパフォーマンスミキサーの新しい標準に
4人のターンタブリストが、最初のバトルミキサーの開発に協力。SteelworkersのDJ Big WizとMarz1、Peter ParkerとSugarcutsがミキサーの開発に協力。
ターンタブリストミキサー RANE TTM 52とTTM 54
VCAフェーダーシステム、連続クロスフェーダーのコンツアーコントロール、チャンネルフェーダー
でのリバース(ハムスター)とコンツアーコントロール、割り当て可能なエフェクトループ、RANEの特
許取得済みの4th-OrderフルキルEQをぞれぞれ史上初めて採用。
DJ Big Wiz、Sugarcuts、Marz1とPeter Parkerらの協力により開発されました。
ベスタックスPMC-06 ProA
クロスフェーダーと3ポジションスイッチ選択可能なクロスフェーダーコンツアー・コントロールの「ハムスター」反転スイッチを史上初めて採用。
クラブ ミキサー MM 8x Mojoを発表
Mojoラインは、RANE品質に必要最小限の機能を備えたシリーズです。このミキサーは価格レンジが異なる多くの他社製品とも競合することになりました。
ジェームズ・エドワード・ラッセルは、デジタルオーディオ再生を制御する概念に関する大学院論文を執筆
ニュージーランド オークランド大学の大学院生、ジェームズ・エドワード・ラッセルは、デジタルオーディオ再生を制御する概念に関する卒業後の論文を発表。スティーブ・ウェスト(ネ・フック)は、直角位相のトーンでレコードをプレスし、このレコードを通常のターンテーブルによって再生した際に発生した電気サインalをソフトウェアが分析することによってレコードの動きを追跡が可能である事をこの論文にて示唆しています。(スティーブ・ウェストはSerato Audio Researchの共同出資者となった。)。
RANEのウェブサイト及び、Pro Audio Referenceをローンチ
RANEのボブ・モーゼスとジェフ・デイヴィスによって制作された。
クラブミキサー MP 22を開発
MP22を、MP24の廉価版として開発。
PAQRAT(TM) デジタルオーディオ録音システム
PAQRAT では、16 ビットのデジタル マルチトラックで 24 ビットのオーディオを録音。RC 24T とTASCAM A-88との組み合わせ、RC24AはAlesis ADATまたはFostex RD-8と組み合わせることができます。ステレオ 24 ビット信号は、4 つの 16 ビット信号に分割されトラック 1-4 または 5-8 で録音されます。再生は逆に、4 つの 16 ビット トラック入力が、2 つの 24 ビット出力に変換されます。
加速スロープ(TM)EQを開発しの特許を取得
後に発表されるミキサーTTM 54、TTM 56、TTM 57SL、XP 2016、MP 44 & Empath DJに採用。
初の MIDIプログラム可能なEQ
MPE 14、MPE 28 及び MPE47。
初のデジタルオーディオ製品 オーディオ・ディレイ:AD 13
DJクラブミキサー MP 24
これまでで最もクリーンなDJミキサー。
初の割り当て可能なクロスフェーダー・スイッチを採用。
ヘッドホン・キューイングで、プログラムとCUEの間のパンコントロールができるシステムを初めて採用。ステレオでヘッドホンに流れるプログラムとCUEの音量を変更または、右側でモノラルのプログラム、左側でモノラルのcueを聴くことを可能にしました。
ライティング・コントローラー出力を初めて搭載しました。
スタジオグレードのフェーダーを史上初めて採用。
20年経過した2006年に販売を終了。
RANEが最初の製品 RLA X3000A(1月)とQ5000(6月)に出荷開始
リチャード・ロングが、X3000A、Q5000&M3000をOEM生産するためRANEにコンタクトを取る。
リチャード・ロングは、自身で設計したFamous Disco Clubs Worldwideの、クロスオーバーX2000、X4000、X5000、X6000 [RLAクロスオーバー]をクロスオーバーにRANE AC 22とAC 23置き換えるためにシステムを再設計しました。
「The Adventures of Grandmaster Flash on the Wheels of Steel」
グランドマスターフラッシュは、3つのデッキを使用して、様々なグループからのサンプルをMixしました。 使用楽曲: Chic “Good Times,”
Blondie “Rapture,”
Queen “Another One Bites the Dust,”
Sugar Hill Gang “8th Wonder,”
Furious Five “Birthday Party,”
Spoonie Gee “Monster Jam.”
Kraftwerk “Computer World”、 Human League “Dare” 、”Depeche Mode “Speak & Spell“リリース
プロセッサ制御のシーケンサーとドラムマシンは、ビートミックスのための完璧な4/4タイミングを実現。Soft Cellの“Tainted Love“は、この年のベストセラーシングルです。
米国ワシントン州に株式会社RANE Corporation設立
ワシントン州マウントレイクテラスに最初の工場を建設。
テクニクス SL-1200 Mark2 リリース
SL-1200MK2としても知られる象徴的なターンテーブリスト・ターンテーブルは、1972年にリリースされたオリジナルのホームハイファイモデルSL-1200の強化バージョンです。
スタジオ54がニューヨーク市にオープン
スタジオ54は、瞬く間にニューヨークで最高のものとして知られるようになったパラダイスガレージのデザインに基づいてRLAの有名なサウンドシステムを使用しました。
ミキサーGLI PMX 7000
米国に登場した最初のミキサーは、「トランジションコントロール」と呼ばれる水平クロスフェーダーが組み込まれた、最初の手頃な価格のDJミキサーです(廉価版ボザックとして知られるようになりました)。
パラダイスガレージがニューヨーク市にオープン
新会社「リチャード・ロング&アソシエイツ(RLA)」を通じてリチャード・ロング最初のビッグサウンドシステムを使用。DJとしてラリー・レヴァン(史上最高のDJと考える人もいます)をフューチャリング。
ミキサー シトロニックSMP101
Moment of TruthのSo Much for Loveが史上初の12インチのシングルとしてプレスされる
トム・モールトンがMixを担当。私的使用のために制作され、商業的に販売されませんでした。一般的に最初の商用12インチシングルして知られているのはDouble Exposureの“Ten Percent”です。
Grand Wizzard Theodoreが「スクラッチ」を発明
グランドマスターフラッシュが、レコードをカット・ミックスする「クイックミックス理論」を開発
最初の市販のDJミキサー、ロータリークラブミキサー ボザックCMA-10-2DL。
アレックス・ロズナー&リチャード・ロングからのアイディアをもとに、ルディ・ボザックによって設計されました。[注:アレン・ブラッドリーのロータリーコントロールは、密封された状態でロスナーのコカ・コーラ・スピル信頼性試験にパスした後に、使用されました。
最初のDJミキサーはアレックス・ロズナーによりヘブンクラブのために設計される。
発明者と赤色のカラーリングから「ロージー」の愛称がつきました。常駐DJ、フランシス・グラッソによる使用のためのワンオフ・ステレオデザインは、現代のDJのゴッドファーザーとして認識されています。
デビッド・マンクーゾは、ニューヨー・アーク・シティに住んでいたロフトでアフターアワーパーティーを開催。その後「The Loft」として知られるようになる。
現代のクラブのパイオニアと言われていた彼はアレックス・ロズナーに出会い、彼らはブロードウェイコンセプトを適用し、一緒にツイーターアレイとサブウーファーをロフトのサウンドシステムに追加することによってクラブの新しい基準を設定しました。
最初のステレオフォニックディスコシステムは、ニューヨークで1964-1965年の世界博覧会でデビューF
オーディオエンジニアのアレックス・ロスン(シンドラーのリストに載っているホロコーストの生存者)によって設計されたカナダ-A-Go-Goとカーニバル-A-Go-Goサウンドシステムが特集されました。